外だしの避妊体験

デート後のエッチ

自分より1つ下の彼女は、高校卒業とともに就職をしたので、自分より先に社会人となりました。

「今後このまま付き合って彼女と結婚したい」という強い思いもあったのですが、僕はまだ大学2年のため、すぐに結婚できる状況ではありません。なので、避妊をしっかり行うようにしていました。でも、その避妊の仕方がそもそも間違っていたことに後々気づくことになります。

彼女とは、デートの度に必ずと言っていいほどエッチをしていました。お互いそういう行為が好きだったので、その時間が楽しくて癒しだったんです。彼女との体の相性もとても良かったので、いつもは彼女の中にそのまま出したい気持ちをぐっとこらえて、お腹の上に出すようにしていました。それが、僕の中でも「避妊法」でした。

しかし、ある日彼女から「今月の生理がまだこない。1週間以上遅れている」と言われました。

その瞬間、顔面蒼白です。彼女は毎月きっちり生理が来るタイプだったので尚更でした。

その時まで僕は、外に出しさえすれば100%避妊できる!と思っていましたが、その考えがその瞬間崩れました。焦ってそのまま彼女に、「今後もし妊娠していたらどうする?」と聞くと、「私はもう社会人だからいつ結婚してもいいし、子供ができたら大学をやめて働いて結婚してもらいたい」と驚きの返事が。それに、妊娠しているかもしれない事実がどこか嬉しそうでした。

僕の勝手な想像では、「もちろん中絶する」という返事が来ると思っていたので、これからどうすればいいのだろうと色々なことが頭の中をめぐりました。

そんな心配をしていた1週間後、彼女から「生理きちゃった~。残念…。」という連絡が。

今までの人生でこれ以上にほっとしたことはありません。今でももちろん彼女とのお付き合いは続いていますが、この先ずっと一緒にいるためにも、もう外だしはしないことに決めました。今後は「コンドーム」を使ってしっかり避妊したいと思っています。

(20代・男性・大学生)

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